成都-4

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29日夜は公園のライブ。

なんともはや、都会のど真ん中で、周辺には高層マンション群が立ち並んでいるのですが、ともかく大音量なのです。

しかも、夜10時ごろまで続くというそのライブには、黒山の人だかりというか、大群衆が集まって、やんやの拍手や花束が…。

私がびっくり仰天したのは、あまりにボリュームを上げすぎているために、何度もハウルけど、一向にみんな平気らしいのです。

しかも、リバーブが強すぎるため、別の人がもう一人いるかのような音響です。

この状況に、私は精神的にとてもまいって、疲れ果てました。

かねてから音響のコントロールには問題を感じていましたが、前回は昼間のライブ(2回)だったので、今回ほどひどく感じることはなかったのですが…。

友人たちもこの問題は感じているのです。しかし、これは文化の問題というか、習慣の問題というか、簡単には片付かないと思われます。

集まった人々は“歌いたい”という人が多いようで、極々定額のエントリー料でステージ登場ということが、大群衆を後押ししているようです。

いや~~! まいりました。

 

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