成都-3

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4月29日午前中は、ピアノ・アコーディオン奏者の林先生の自宅で練習。

特にアレンジと直結する問題点を挙げて意見交換しました。

二胡はノーフレットなので、猛烈に早いパッセージはポジションが実に大切です。本番は4人の二胡奏者が清奏するため、4人の音が正確に抑えられなければ美しい音になりません。一方複音ハーモニカはいくつものキーを同時に持ったりしながら持ち替えるため、極めて速い演奏には困難が付きまといます。また、二胡は無段階に音を変化させることができますが、ハーモニカはベンド程度以上には不可能です。しかし、二胡の和音が限定されるのに対して、ハーモニカは様々な和音双方が可能です。

こうした点をアレンジに生かして、全体を作り上げることにします。

午後は依然一緒にジョイントしたことがある幻樂団が開催したコンサートに参加。

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会場は50人ほどの小さな音楽ホール。小さいながらもとても良い会場でした。

幻樂団は2011年に彼らの練習場でジョイントしたメンバーで、ソロ2曲、合奏3曲を演奏しました。

 

 

 

 

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