成都‐1 曲について討論

成都相談

28日は朝から成都のメンバーと、今回の演奏の意味やスタンス、演奏に当たっての基本的な考え方、アレンジの問題点などについて話し合いました。

成都から参加するメンバーも当初予定から少し変更があって、二胡中心のメンバー構成になりそうです。

今回の演奏の意味やバランスから考えて、他の民族楽器の参加が可能かどうか、彼らに検討してもらうことにしました。

彼らの演奏のリズムは超快速。Allegro vivoの早いパッセージは、彼らのテンポが曲としては好ましいけれど、複音ハーモニカの持ち替えとしては困難です。一方、二胡は二西部に分かれるというような演奏をしないため、複音が可能な和音をバランスよく使うといいと感じました。

彼らは、アレンジは私に一任して、すべて完成譜に従うということですので、早速アレンジに取り掛かります。

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話し合いは彼らだけの検討などもはさんで行いました。

話し合っては演奏し…という、これまた楽しい時間でした。

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