ソウルでの検討終了

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ソウルの友人たちに、アジア太平洋ハーモニカフェスティバルの会期中に行う「日中韓の子ども達の合奏」について、最初の具体的な検討を行いました。「基本的な考え方」「三か国のパート構成」「アレンジ譜」をそれぞれ話し合い、最終的にはアレンジを演奏して点検しました。

選曲は日本の子ども達の演奏レベルに合わせてポピュラーなやさしい曲を。中国と韓国の子ども達にはそれぞれかなり難しいアレンジも提案して、本番までの課題を明確にしました。

前奏からエンディングまでで、60小節の曲です。高音・クロマチック・低音・オクターブ・コード・バスの6パート構成です。

パート構成を少し変更するため、月末の杭州訪問までに修正後の楽譜を送信して確定し、それをもって中国側の意見を頂き、最終確定譜を完成させます。

会期前日に参加国が集まってリハーサル。7月初めに私が韓国・中国の子ども達の演奏を聴き取って、微調整を行います。特に強弱やテンポについてはその時点で参加国の統一を図ります。

三か国の本番対応として、総指揮・副指揮・担当者などの大人たちの任務についても確認しました。

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