レッスンで大収穫

今日は上級者3名、初級者1名のレッスンでした。

その上級者のレッスンで、とてもとても大きな収穫がありました。

上級者の生徒さん達が取り組んでいる曲はそれぞれに違います。ところが、ある同じテーマで、生徒さん達が大きな壁に当たっていました。しかも、今日とても明らかになったのは、その超えるべき壁に、ある共通のテーマがあることがわかったことでした。

それは、パッカーでとらえる音の位置の理解が違っていたということです。言い換えれば、単音を捉えるときの深さに生徒さん達の誤解があったということでしょう。もっとも、上級者の生徒さん達は初級の最も早い段階のレッスンは私からは受けていないということがあります。このテーマは、基本中の基本なので、指導者の表現は様々なレベルに応じて変わっていなければなりません。でも、それぞれのレベルに応じて、生徒さん達がどのように理解しているのかは、検証されないままになっていたということです。もう一つは、タングブロック位置の誤解です。まぁ、基本中の基本ですが、改めて「あぁ、そうだったのか!」という感慨です。

今日は、それこそ「目からうろこ」状態でした。

なにしろ、パッカーとタングブロック、三度位置とパッカー位置などを、「あぁ、あなたは、このように理解していたんですか…!」という、新発見の出来事が、くしくも、3人の上級者のぶち当たっていた壁の中から見えてきたのです。

これは、大発見です。

なぜなら、目からうろこのその生徒さんは、初級テキストのかなり初めのテーマに、ご自身で戻る決心をされのですから…!

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